Windows10になってからいなくなった、Windows7の時にはあったハズのDVDを焼くツールが見当たらない、ウィンドウズアップデートをしたら出来なくなっていた、という噂のISOBURN.EXE。
今回はいつのまにか消えていた「ディスクイメージの書き込み」の場所はどこなのか、について。
ディスクイメージ書き込みツールは「isoburn.exe」というファイルで、場所はここ。
C:\Windows\System32\isoburn.exe
プログラムから開く(H)でこれを開いても良いですが、そもそも毎度コレが開くように変えたい場合は
右クリック、プロパティ(R)から
プログラムの変更(C)…をクリック。
その他のアプリ↓を選んで
このPCで別のアプリを探すをクリック。
で、さっきのisoburn.exeを選んで…まぁエクスプローラー上部のパンくずリストに直接コピペしても良し。
C:\Windows\System32\isoburn.exe
で、開く。
で、OKもしくは適用(A)をクリックすれば完了。
とするとこれからは勝手にisoburnで開くようになる、というわけ。
これから保存媒体も変わっていって、データを焼くとか言うのも伝わらない感じになっていくんでしょうか
レーザーでディスクに焼き付けても仕組みによって書き込みを可能にしたり出来るので現時点でも書き込むとかコピーするとか別の呼び方の方がしっくりする方は一定数居て、「焼く」に違和感がある人も結構いるかもしれませんね、次は何が来るかな、今から楽しみ。
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