アメリカの宝くじ「パワーボール」2022.1.2に公開。- Powerball

パワーボールというアメリカの宝くじ、やり方は簡単。
1から69の中から5種類選び、さらに「パワーボール」を1から29の中から選ぶ。
売り場で登録したら完了、と、そういう仕組みです。

例えばこんな感じで5種類は1から69の中から選んで
赤いやつはパワーボールなので1から29の中から選べばOKです。

現在の当選金額は5億ドル弱

5億ドル弱が貯まっています。

$4.83億だとすると今日時点なら115円だとして555億4500万円。
現金価値だと$3.477億(400億弱)と表示されていますが、これは当選金に対して税金が30%かかるので、555億当たっても166億相当は税金で持っていかれてしまうから。

さらに残りの389億弱をTemporary(一時所得)として確定申告するので、何もしなければ所得税率MAX37%で143億、住民税率MAX39.6%で57億弱が回収されるとして…

感覚がマヒしてきました、10億が少なく感じてきました、やばい。

555億当てて、何もしなければ翌年には189億になっているという事、まぁ余程の資産家か投資家でもない限りそれで納得する人はそういないでしょうから、対策が用意されています。

29年間、1度ずつ受け取る事が出来る。

らしい、毎年19億ずつ受け取る訳ですね。

ジュルリ…私なら3億程度の不動産を自己資本半分で3つ買って、取得時費用が全部でざっくり7000万、利回り5%で年4500万の利益が生まれ、返済は超短期にして強烈に損を出す、来年度に確実にまた19億入ってくるので、金融機関も認めてくれるでしょう。現金はあるから納税はキチンとする事でアメリカ国内だけではなく他の国も毎年変えて5年間同じような事をしたら後は…って

毎年19億入るならそんなことしないって?

必要以上にあってもする事なくなると思うんですよ、多分。

一気に老け込みそう、わかんないけども。

ちなみに運営は全米宝くじ協会という組織でやっているようです、日本の日本宝くじ協会(財団法人)と同じような団体かな?天下りは無さそうな気はするけど。

さらにちなみに「全米」とは言っても賭博が全面的に禁止されているハワイやユタ州での販売はされていないようです。

ここら辺からも47都道府県全てに設置される日本のパチンコや、競馬、競輪、公営ギャンブルの異様さが際立ちますね、ギャンブル大好き日本人。

宝くじ公式サイト

都庁の住所で小池百合子氏の名前。

日本の宝くじは上手く当たって10億円。

年末ジャンボ

日本は宝くじの当選金には税金がかかりません、ここからも一般人に当てる気が無い感じが伝わってきてアレですね、毎度毎度上級国民様に当たるのでしょうか…。

宝くじを100万円買うのなら

見込のある暗号通貨を10万円で10種類買った方が現実的?

ではでは。

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