今年は大豊作らしいお爺ちゃん家の梅事情、2026年も梅シロップは作っておきたい
落としても落としても湧いてくるような鈴生り具合。

南高梅や売っている梅とは違い自生しているものをハタき落とすだけなので見た目は店売りには勝てませんが、十分に美味しい。

ブルーシートを敷き、近くに生えている丁度良い細竹をしならせ…

ズバァン!バァン!ガサガサ!と荒々しく収穫、いいんです、いろんな人が来るので必要分だけ落としてその日のうちに行き渡りますから🤣
さて、豊作不作によって価格の変わる梅ですが、今年はどうかな?
2026年5月23日

和歌山県産の小梅は1kgで1,079円、3Lサイズは1kgで2,149円。
出回るのも早いし不作の時期に比べると価格も控えめですね。
2026年5月25日(別のスーパー)

福岡県産の青梅。
小梅よりは少し大きいですが1L~2Lといったところで1kgで1,079円、少し袋に水滴が付く程度には湿り気があり、かなり香っていましたのでもう結構後半ですね。
2026年5月31日

紀州の南高梅、大きめで2L~3Lぐらいの混合かな?で、1kg1,296円。
2026年6月1日

和歌山南高梅、程よく色づき1,393円。
2026年6月4日

奈良県産の青梅、1,079円。
2026年6月7日

和歌山県産、紀州の南高梅。
もうかなり色づき香りも相当に香っておりました、2Lぐらいで1kg1,296円。

みちっとビニール袋内で滴るフルーティな香り。
しかし…やはりスーパーに置いてあるのはフルーティな南高梅ばかりですね🤣
今年のじいちゃん梅は豊作だったようですが市場はなかなか強め。
良き参考となりました。感謝。
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今年は塩漬けするものと、いつも通りジュース漬けにするものと仕分け。
ジュースに関しては例年通りに加工。
1. 水に漬けアクを抜きます、今回は熟しているので1時間ほど
2. ざっくり洗って付着した汚れを取る
3. 水を拭きながら爪楊枝でヘタを取る
4. ジップロックへ入れて冷凍(24時間)
5. ジップロックに氷砂糖を入れ混ぜる(梅4:氷砂糖3程度)
6. 冷蔵庫に保管、氷砂糖が溶けてほぼ分からない程度まで日々ほぐす。
7. 溶けたら梅だけ取り除いて沸騰しない程度に煮て残りを溶かす。
8. 煮沸した密封ビンに入れる
完成!
6以降の保管は冷蔵庫でなくても問題ありません。
梅をそのまま漬けるとクリアな梅シロップになりますが、汚れや傷があって実をカットしたり、フォークで染み出しやすくしたりすると「にごり梅」的な仕上がりになり、果実も楽しむタイプの梅シロップにできますし、それらを取り出し果肉の部分だけを裏漉しして焼酎や炭酸で割れば一瞬でなくなります。
好みによって処理を変えると良さそうです。
炭酸水で割っても水で割っても美味しい。飲みすぎなければ健康的。幸せ。
