【トンデミ - tondemi】バンダイナムコの屋内アスレチック施設。

本日はあいにくの曇りのち雨。

春休みですが、まぁほぼ誰もいないんじゃないかと思った平日の昼前。
会計の所には数人でしたが、中にはそれなりに人がいました。

さすがバンダイナムコ。

料金は初回登録料を含めて4人で17,200円、アミューズメントパークに入るほどの費用ではありませんが、利用時間2時間のコストとしてはなかなか。

バンドカラーで利用時間を調整されている様子、10時の人と19時の人、11時の人と17時の人の色が近いな~🤣

開始前に遊べるコーナーがたくさんあり、待機中も準備体操をしつつ遊んで待つことができます。

二人で競争、先にボタンを押した方が勝ちというシンプルな競争。

エアークッションの上なので走り難そうで楽しそう。

エリアはトランポリン、エアークッションによるアスレチック諸々、ボルダリング的な室内お遊び系クライミング、不安定な足場を楽しむハーネス着用のロープエリアなどなど。

子供だけではなく大人もはっちゃけており「体を動かす」「発散」という目的であれば始めの数10分で達成できると思います。

ひたすらトランポリンを飛ぶだけでも相当な負荷ですし、クライミング系は普段使わない筋肉を使うので慣れていないと生まれたての小鹿が大量発生するハメになります。

ちなみに今回私はほぼ子供たちの見守りでウロウロしていましたが、その中でなんとも切ないシーンを目撃してしまいました。

キッズたちで賑わうトランポリン広場、 場違いな緊張感をまとったジーパンのイケおじ風普通のおじさんがいました。

トランポリンで危なげにフラフラピョンピョン飛びつつ彼女らしき女性に向かって、

「こんなん…ハァ…ハァ…簡単っ!…じゃんね!…ハァッ!」

と、“余裕アピールなのに余裕ゼロという高度な矛盾芸を披露されていました。

次のセリフを言おうとしたその瞬間イケおじ風ノーマルおじさんは重力と自らの体に裏切られトランポリンの無いエリアへ肩からダイブ。

ドッ!と結構な音と「うっ!」とうめき声がしたのに、当の本人は何事もなかったかのように立ち上がり、しかしフラフラとはしながら静かに去っていきました。

我が子たちからは少し遠かったので気付かなかったようですが、周囲の子どもたちは当然、彼女風の人も今のは何だったのかという顔で固まっていました。

ああ、切ない。ああ、ニンゲン観察はだからやめられない。(鬼畜

ではでは。

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