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Windowsパソコンを買ったらまず確認したい5項目

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色々と使い始めてからちょっと不便だったり、ソフトウェアが動かなくなったり、毎日やるゲームが起動しなくなったり変な挙動になったり。
この5項目にはそれぞれ落とし穴が潜んでおり、設定をチェックしておくことで、日ごろの自分の使用シーンと合わせて設定・確認すればより健康な状態で使用出来ますので、上記の項目で何か気になったらチェックしておきましょう。
ではいきます↓

時間経過でスリープ・休止状態

ある一定の時間経過すると画面の電源を切ったり、スリープ状態になったり、休止状態になります、大きな違いは起動しているか落ちているか。↓
スリープ状態は作業中の内容を記憶したまま【起動している状態】で使わない部分を落とし、省電力で動いている状態。
休止状態は作業中の内容を保存して【電源を落とす】。復旧時は普通に起動するより時間がかかる場合もあるがスリープよりも省電力。
です、1~2時間程度ですぐに解除するなら、どちらの設定も不要でしょう。
が、セキュリティの為にあえてログオフしたい場合もあると思うので、その場合は関係ありませんね。

設定
電源オプションを設定します。

Windowsボタン → 設定

システムから

電源とスリープ

ここでディスプレイ(画面)のみを暗くする(電源を切る)時間とパソコンをスリープにする時間を設定出来ます。

1分/2分/3分/5分/10分/15分/20分/25分/30分/45分/1時間/2時間/3時間/4時間/5時間の15種、ここまで調整出来るなら「なし~5時間」でスライダー調整出来れば良いのに。
まぁこの辺が不具合があると大分困るし軽々に編集出来ないのかなぁ。

さっき結構説明した休止状態は結構深い所いじらないと出てきませんでした。
なんてことだ…ぐふっ。
コントロールパネル>ハードウェアとサウンド>電源オプション>システム設定→現在利用可能ではない設定を変更します→休止状態にチェックで表示されます。

ローカルアカウントでユーザーで設定

これはマイクロソフトの最新のサービスを受けたい方はスルーでOKです。
マイクロソフトアカウントで設定した場合は、情報がクラウドに登録されますので、大企業の強固なサーバーですので可能性は低いですが、破られて情報漏洩するリスクはあります。ローカルアカウントで情報漏洩するのはユーザー名とパスワードを書いた紙を盗まれてPCも本体ごと盗まれたり、内部の犯行だったり、被害範囲の広さや可能性は前者に比べかなり低いでしょう。
Windows7以前のOSを利用していた方や、共有などのユーザーが絡む設定を「今まで通り」に行いたい場合は新しいOSに変える場合などは慣れる為に気持ち的にも楽です。

設定
Windowsを設定する場合は開始前にこのような画面でローカルアカウントで登録出来るので、こちらで設定した方が良いです。

今回説明するのはインストール後のおはなし、では↓

検索ボックスで「netplwiz」もしくは
ファイル名を指定して実行から「control userpasswords2」。
検索ボックスで「ユーザーアカウント」と検索しても出てくるのは別の画面なので注意。

専用PC作らないとその内アカウント名をどこかで表示するポカしそう。
まぁいいか。

ユーザーがこのコンピューターを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要にチェック。

追加が押せるようになっているので押下。

Microsoftアカウントを使わずにサインインする(お勧めしません)をクリック。
お勧めしないとか言われたらクリックし辛いですね~。

さらにもう一度聞いてくるので、「ローカルアカウント」をクリックします。

ユーザー名のみで作成する事も出来ます。
ローカル上でファイル共有する場合はパスワードも登録しておきましょう。

ユーザーが出来ました。

先ほどのnetplwizの画面から新しく作ったユーザーを選んでプロパティをクリック。

グループメンバーシップタブを選択して、管理者をクリックしましょう。

OKもしくは適用をクリックして終了です。
一度新しく作ったユーザーでログインして、古いアカウントを削除すれば(削除しなくても良いですが邪魔な場合)完了です。

画面右下、時計の左側にこのようなチェックが出ると思いますので、開いて無視するともう出てこなくなります。

パスワードの有効期限チェック

パスワードを設定した場合、〇日後にパスワード変更を提案してくる設定がありますので、有効期限を無効にしてしまいます。

検索ボックスで「ローカル セキュリティ ポリシー」もしくは「SECPOL」で、検索します。
ローカルセキュリティポリシーと全部繋げて検索すると出てきません、ローカルだけでもポリシーだけでも出ますが、セキュリティでは出ません。
大人しく↑の括弧内をコピペしましょう。

アカウントポリシーからパスワードのポリシー。

パスワードの有効期間をダブルクリック

期間を延ばしても良いし、0日(無制限)にしても良いです。
運用によってはある一定の期間で使用者が変わるなどのケースでは、マニュアルに組み込んで、設定が終わったら申請が必須。なども出来そう。

スクリーンセーバーON/OFF

ちょっと分かりづらい所に格納されています。
デスクトップの何も無い所で右クリック、個人用設定をクリックします。

ロック画面を選択

スクリーンセーバー設定をクリック

ちなみにスクリーン タイムアウト設定は電源のオプションに飛びます。

さぁ懐かしのスクリーンセーバーの設定画面です。

待ち受けの種類と字体の設定、待ち時間、再開時にログオン画面に行くか否か。
以上。

そもそもスクリーンセーバーはブラウン管ディスプレイが主流だった時代に、モニターにPC画面が焼き付き、うっすら表示されてしまうので、それを回避する為に、画面上を動く物体もしくは写真を色々変え、焼け付きにくくする為のものです。現在のディスプレイは焼き付きが起こりにくく改良されているので、現在ではエンタメとしての活用が主になっているようです。

自動更新のON/OFF

これは人によるというか入っているソフトウェアによると思いますが

◆Windowsのバージョンによって動作に不具合がある可能性のあるソフトを使用している場合は、購入時に最新版までアップグレードし、更新を止める。

と、したいと思うのですが、マイクロソフト側として緊急性の高いものは更新したり、自動更新をONにするアップデートなんてものもあったりします。
更新内容に不具合がある事もあるのに強制…。
ここでは、◆のパターンの人用に、更新を完全に止める方法です。↓

設定
まずWindows Update。無効にする前に一度は完全に更新しておきましょう。

設定から

勝手に動いているとは思いますが「更新をチェック」

UPDATEは1度で終わらない場合もありますので、指示に従って、この状態になるまで複数回更新しましょう。
終わったら↓
〇 Windowsの自動更新を無効にする。
 「グループポリシー」もしくは「gpedit」と入力しましょう。

クリック。

コンピュータの構成 → 管理用テンプレート → Windowsコンポーネント
その中の「Windows Update」をダブルクリック。
 〇「自動更新を構成する」を無効にする
 〇「Windows Updateのすべての機能へのアクセスを削除する」を有効
 〇「推奨される更新の自動更新を有効にする」を無効
無効にしたり有効にしたり悩ましいですが、↑のように設定してください。

自動更新を構成する」は

「マイクロソフトが重要だと思った更新をしても良いか」

です。初期設定では未構成になっているのですが、いわゆるONです。
これを無効にするというのは「更新はしないでくれ」という事です。

Windows Updateのすべての機能へのアクセスを削除する」は

「自動更新が「オフになっていてもオンにして更新出来る」アクセス権を元々マイクロソフトは持っているけど、それを削除するか?」

です。これを無効にすると「アクセス権を削除しない」という事になり、更新されてしまいますので、有効にします。「オフになっててもオンにしないでくれ」という事です。

推奨される更新の自動更新を有効にする」は

「マイクロソフトが重要だと思った更新をしても良いか」

です。自動更新を構成するとほぼ同じ意味です、受け取るかどうかを聞くか自動更新をするか聞くかの違いです、もう設問にも有効という言葉が出てきましたね、ややこしい。

自動更新を構成する部品はこの3つだと思います、更新されて、名称が変わったり項目自体が変わったりすることもあるかもしれませんが、とりあえず今はこんなところで。(2021/02/15時点)

ではまた。

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