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チアマイニング、普通に掘ったら見つかるまでウン十年。耕地数に対する推定年数を推定する。

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いやぁ、プールが実装されてホント良かった。
…というのも、やり始めて分かりましたが、普通にソロで掘る場合は結構な下準備が必要だという事が分かりました。

まぁ掘っている人からすれば今さら何言ってんの状態だと思いますが、勉強になったので残しておきます、カキカキ。

ちなみに分かると結構大事な情報だけどなんとなく試しづらいし放置しがちな

「並列処理で耕す」と「耕地をキューに追加」

について。
並列処理で耕す場合は「これから行う耕地作成は全て同じタイミングで作成します」というもの。
10回(100GB×10で1TB)設定すれば、10回同時に行うので、空き容量は10個分必要。
キューに追加の場合は「これから行う耕地作成は作業が終わったら次を作成します」というもの。
10回(100GB×10で1TB)設定しても、1回ずつ行うので、空き容量は1個分でOK。

なので、こんな使い方も出来る。SSD500GB/HDD4TB(空)の場合

  1. 一時キャッシュ:高速SSDで101GiB(202GiB占有)、1plot、メモリは総量の半分。
    • 最終ディレクトリはHDDにして101GiB、計303GiB程度(並列処理)
  2. 一時キャッシュ:大容量HDDで810.4GiB(1,620.8GiB占有)、8plot、メモリは総量の半分。
    • 最終ディレクトリもHDDにして810.4GiB、計2,432GiB程度(並列処理)
  3. 合わせても2,740GiB程度なので、HDDの8plotを待つ間に「SSDでキューに追加」でさらに5plot作る事が可能。

HDDの方は遅いので、微妙に変えて行うと効果的ですね。
しかし攻め過ぎは禁物です、途中で容量オーバーになると今までの作業が全て台無しになります。

さて、では本題。

101.3GiB(k=32)で1耕地ずつ増やしていくと…?

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まず、耕地「2」でつかめるチャンスは94年に1度という感じでしょうか。
さらに2~3倍の期間は見ておいてくれとの事、おそらくその時には死んでいます。

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「3」で63年、ふむふむ。

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「4」で47年。

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「5」で38年。
このあたりから最短で当たれば死なない程度になってきましたね。

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「6」で32年、動きが渋くなってきた、画像はもう要らないな。
「7」で28年、「8」で25年、「9」で22年。
「10」で19年、「11」で17年、「12」で16年。

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ザっと同水準で推移した場合どうなのか見てみました。

94,000 = 94年

耕地数と年数の割合を出し、上昇値で割り戻しているだけですが、このままの推移で行くなら30耕地あっても2年掛かるようです。

悪く見積もって50~60耕地で1年を切っていく感じかな?
現状は12TB満載にする予定なので、110耕地ぐらいやってみるつもりですが、やはり報酬が確約されていないのは待ち時間が気になりますね。

プールが上手く進むと良いなぁ。
というか別PCのプールの承認が通りませんね、ふ~む…。

とりあえず1回掘れるまではやり続けないと分かりませんからね、やれる事をやったらもう待つだけです。

ではでは。

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