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メルペイでスタバカードチャージでP200還元、会員数1000万人を超えたメルぺイの次の一手。

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2021年4月1日~30日の間に、メルペイ(ApplePayもしくはバーチャルカード)でスタバカードに1,000円以上チャージするとメルペイに200ポイントプレゼント!というモノだが…?

とりあえず2,000円になるように調整して入金。

そしてメルペイを選ぶ

以上。
これで翌日にはメルペイに200ポイントが入る。

…ちょっと気になるな、一人200円の効果を考えてみた。

今年の4/21時点で1000万人を突破したメルペイの利用者。
メルペイ、サービス開始2年2ヵ月で利用者数が1,000万人を突破〜本人確認済の利用者数は800万超に〜 – 株式会社メルペイ (merpay.com)

利用者は去年の7月時点で月間1755万人、代替の効くというか単独で使うと1度手間(クッション)の入るメルペイを使っている人はメルカリも使っているでしょうから今回の対象は残り755万人。
フリマアプリ「メルカリ」累計出品数が20億品を突破 | 株式会社メルカリ (mercari.com)

しかし、今回の200ポイントプレゼントはなんだか違和感がある。
◆メルカリの売上金がある場合は
売上金 → メルペイ → スタバ入金 → メルペイにP200加算
◆メルカリの売上金が無い場合は
ペイペイのように銀行口座などからチャージした後、売上金がある場合の方法をとる。

なんだかメルペイの面倒さや手間さを見せつけるような動きなのだ、例えばStarbucks側から
「P原資+利益で1成約300円出すからメルペイからこっちにチャージさせて」
ならば、メルペイ側からすれば金融管理以外の収入があって良い、1000万人の内1%が参加したとしても8000万円の金融資産支出、1000万の純利益、メルペイ&メルカリのアクティブ顧客も増やせるし、スタバの顧客見込を把握出来れば後々情報が売れるし。メルカリ側には大きなデメリットは薄そうだが、まず

スタバがそれを出すとは思えないのだ。

そのお金を外部で使うなら自社の開発に使う気がする、ので、今回のはメルカリが身を切ってやっているんじゃないかと予想、しかしこの流れはTカードで見たような流れで少し怖い。
すでに顧客になっている客に対してキャンペーンを打ち、すり減り細る未来も少し見える。
メルカリはメルコインという暗号資産を運用して使用出来る形にする仕組みも4月の下旬には設立予定なので、ここらの未来に紐づけるならば、今使う人を無理にでも増やして、個人の持つあふれた資産をここで取ろうというのであればとても楽しみだ、この違和感はそこへの強引なジョイントを連想させるからだろうか、ウーム、気持ち悪い。

実際現状では個人がメルカリで売るには限度があるし、限りあるプリペイド型は「目に見えるメリット」が無いといつか使わなくなる。何かもらえるとか、還元が多いだとかどんぐりの背比べに興じなければならない。
iDのapplepay連動での大きなメリットはクレジット連動で残高を気にする必要が無い事。
プリペイドのメリットは「それ以上は使えない」事。
ここで「ならばメルカリからチャージ時に1%加算したらみんな全額こっちに入れてくれるんじゃないか?」とか考えられそうだが(1%でも個人からすればとても低く感じるんじゃないだろうか)、とはならない。
メルカリ側も購入の意識レベルを気にしなければならないし、メルペイ側も追加1%の原資は作り出せない、その上使う側も増えた1%で何か出来るわけではないのでメリットも感じない。
なのでどうしても長期保有には向かないイメージがあったがメルカリの売上をビットコインや他の仮想通貨(独自通貨メルコイン含む)へ変換し、使いたい時にはその時の相場でメルペイのポイントに変換…両替?まぁくずして使うワケだ、こりゃ良い。

自分の所有している物を売る >> だいたいは新品価格よりも安く、廉価で譲る >> 新品で買えない人でも欲しい物が手に入る >>

世界と紐付き誰でも同じ水準の物を持てる

メルコイン(仮)が一定の価値を持っていれば、自分の不要な物、技術、行動を売り物にメルコインを手に入れ、それを自国通貨に換算すれば生活が成り立ったりすれば、今の世界の為になるかもしれない。

ちょっと今から暗号資産勉強してきます。

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