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イマカラ

独り言

五輪閉会『続・深夜の子供出演』『負けたら多様性批判』終わり良ければ…ともならない。

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深夜に子供の演出は良くないとあれだけ騒がれたのに
特に変更も無く閉会式でも22時頃に子供を出す、気になるというかもはや奇妙だ。

開会式

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閉会式

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子供達は全力で当たっているし、関わる人達も全力だろう…が、なぜ轍を踏むのだろうか、考える時間は短かったかもしれないが、急遽変更された事は沢山あっただろうに。

長嶋氏や子供の演出の時間の「遅さ」よりも、開会式の時間が「早ければ」こんな事はなかったのだ、ある程度の時間がかかる事はわかっているのだから、17時ぐらいから始めれば、陛下もご覧になっているし20時にパフォーマンスがあっても子供たちはすぐ帰っているんだろうなとなれば文句も無かっただろうに。

そもそも開会式も閉会式も海外からの反応はとても冷ややか。
オリンピックを通じてパンデミックによる死や悲劇に悩まされている世界へのメッセージは無く、むしろその「痛み」を利用しようとする企業的で皮肉なパロディーだと表現されています。

https://www.usatoday.com/

唯一反応の良かった大坂なおみのフィナーレや旗手を八村塁にした事を開会式の時には何も言わなかったのに、
あろうことか日本人は「負けた途端」に日本人なのに日本語が不得意じゃないとか君が代が歌えないから負けたのではなど心無い批判をし出した。

日本はジェンダーギャップ(男女格差)の理解が薄いという事は一度記事にしたが

多様性への理解も薄い事がこういうところで分かる。

なぜ自分には出来もしない上に解決策は持たないのに批判だけは一丁前なのか、言わなければ解決しないとかそういう話ではない、言葉や文字は自分以外が関わった時点で引っ込める事は出来ない事を理解していないのだ。

自分自身にも言っているつもりで書いているが、責任ある発言をしていきたい。

緊急時にこそ、人の本性は表れるもの。
パンデミックにより本性をさらけ出した日本人は、今後どのように世界から見られるのか、そしてどのように世界を見ていくのか。

がっかり感が強すぎて日本人全体の明るい未来は見えない。
しかし民族としては「こう」かもしれませんが、結局個々の考え方次第ですね。

初心を忘れず自分が出せる最高速で日々楽しんで勉強していきます。

ではでは。

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